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6月

12

ディープラーニングで一般物体認識―ハンズオンで学ぶTensorFlow

Organizing : TEQS

Hashtag :#TensorFlow
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Description

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講座内容

このセミナーでは、

TensorFlowとサンプルデータセットを利用して AI(機械学習)による一般物体認識の仕組みを ハンズオン(PC実習)を交えて学びます。

一般物体認識とは、画像を読み取ってそれが何であるのか、 イヌなのかネコなのかデーブルなのか飛行機なのか といった識別をプログラムで行うものです。

例えば、画像検索。

膨大な写真の中から特定の物体が写っているものを 抽出する仕組みに利用されています。 また、工場でのエラー検知、防犯、自動運転など 様々な分野で応用技術が利用されています。

有名な応用例としては、農家の方が自作された 「キュウリ仕分け機」があります。

参考 キュウリ農家とディープラーニングをつなぐ TensorFlow

これはAI囲碁プログラム『AlphaGo』の存在をきっかけに、 農作物の等級仕分け作業をAIに任せられないかと 思い立たれた農家の方が試作され、改良を重ねられたものです。

みなさんの身の回りにも、 AIによる画像認識で効率化できる作業はありませんか?

このセミナーでぜひ「AIにできそうなこと」を見つけてください。

講座構成

1.ディープラーニングとは(イントロダクション)

2.畳み込みニューラルネットワーク(Convolutional neural network: CNN)とは? 有名論文のCNNの構成(LeNet,AlexNet,VGG,GoogLeNet,ResidualNet)

3.データセット「CIFAR-10」を用いた一般物体認識認識の実習

4.質疑応答

この講座のおすすめポイント


・ひとつひとつ実際に操作しながらのハンズオンセミナー!


つまずいた時点で講師に質問することができるので、 これから始められる方にも、独学で挫折された方にもおすすめです。 また実習で使用するPCは必要な設定を済ませたものを教室にご用意しています。


・「プログラミング」の知識がなくてもOK!


プログラムの記述は講師が用意したものを使うので、 プログラミング自体の知識は必要ありません。 仕組みと流れを追うことに集中できますので、エンジニアだけでなく、 企画や経営をされている方にもおすすめです。


・身近な応用がイメージしやすい!


様々な分野で活用されているディープラーニングですが、画像を元に物体を判定するこの仕組みは、最も応用例をイメージしやすい分野のひとつです。 新規事業のアイデアや、既存業務の効率化にぜひお役立てください。

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Presenter

早石 直広 氏(Digamo) 早石 直広 氏(Digamo)

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ソフト産業プラザTEQS(旧:イメディオ)

ソフト産業プラザTEQS(旧:イメディオ) published ディープラーニングで一般物体認識―ハンズオンで学ぶTensorFlow.

06/05/2019 12:33

ディープラーニングで一般物体認識―ハンズオンで学ぶTensorFlow を公開しました!

Group

TEQS

IT,WEB,IoT,デジタルファブリケーションセミナーや勉強会開催!

Number of events 58

Members 37

Ended

2019/06/12(Wed)

14:00
17:30

Registration Period
2019/06/05(Wed) 12:09 〜
2019/06/11(Tue) 15:00

Location

TEQS(旧・イメディオ 大阪南港ATC/トレードセンター前駅直結)

大阪市住之江区南港北2-1-10(ATCビルITM棟 6階)